リーダーシップチームをお持ちの方へ
役割整理ワークショップ
一日の対話で、役割の輪郭と責任の線を引き直す場。繰り返し戻ってくる問いに、チーム自身の言葉で向き合います。
Leadership Alignment Session
新しいフェーズに入ったシニアチームが、それぞれの問いを持ち寄り、共有の地図を静かに描く場。固定されたアジェンダではなく、チームの声が場を作ります。
ホームへ戻るThe Promise
このセッションが終わったとき、シニアチームのメンバーが「自分たちはどこへ向かうのか」「何を大切にして進むのか」について、ひとつの共有された感覚を持っています。
それは、完璧に揃うということではありません。それぞれが持っている問いや見方を、一度テーブルに出して眺め合う。そのことで、チームの次の動きが少しだけ軽くなります。
共有の問いを持つ
それぞれが抱えていた問いを、チームとして眺める場になります。
静かに揃う
押しつけではなく、対話を通じて自然に近づいていく感覚が生まれます。
書面の記録
セッション後に届く短い記録が、二日間の対話を手元に残します。
The Problem
会社が次のステージへ進むとき、製品が変わるとき、市場の状況が変わるとき——チームのリーダーたちも、新しいフェーズに入ります。でも、そのことをチームとして改めて話す機会は、なかなかありません。
「次に向かってどう動くか」がそれぞれの頭の中にあっても、共有されていない。だから、同じ方向を向いているはずなのに、どこかかみ合わないことが起きる。会議の後に「あれ、みんなそういう理解だったのか」という感覚が残る。
このセッションは、そういったズレを責める場ではありません。新しい章を前に、チームとして一度立ち止まり、それぞれの問いを持ち寄る静かな場です。
The Solution
多くのオフサイトは、事前に決まったアジェンダに沿って進みます。でも、本当に必要な対話が、アジェンダの外にあることも少なくありません。
Lumin Forge Panel のアプローチは違います。共有の問いを中心に据え、その問いに対してチームが自由に話せる場を整えます。ファシリテーターとして、Lumin Forge Panel は場を保ち、流れを引き出し、浮かんでくるものを言葉にする手助けをします。
二日間の後には、対話で浮かびあがったことを短くまとめた書面記録をお届けします。次に向けての地図として、チームの手元に残ります。
The Experience
それぞれが今抱えている問いや、チームとして向き合いたいことを持ち寄ります。正解を出す場ではなく、それぞれの見え方を共有する場として始まります。午後は、浮かんできたテーマを深く掘り下げます。
その日の対話で見えてきたものを、Lumin Forge Panel が短くまとめます。チームが翌日に持ち越したい問いを確認します。
一日目の問いを受けて、チームとして向かう方向や大切にしたいことを言葉にしていきます。押しつけではなく、自然に近づいていく感覚を大切にします。
二日間の対話で浮かびあがったことを整理した短い書面をお届けします。チームの次の一歩を支える記録として。
The Investment
会場はご指定のオフサイト施設、または宿泊を伴う形での開催も可能です。神戸市外への出張も応相談。会場費は別途ご負担いただきます。
The Approach
多くのオフサイトが機能しない理由のひとつは、答えを出すことを急ぎすぎることにあります。結論を出す前に、チームが本当に共有しなければならない問いがある——でもそれは、アジェンダには書かれていないことが多い。
Lumin Forge Panel は、まずチームが持っている問いを丁寧に引き出すことから始めます。そのプロセス自体が、チームを近づけます。答えより先に、問いを共有すること。それがこのセッションの核心にあります。
アジェンダより、問いを中心に
固定のプログラムではなく、チームの声が場の流れを作ります。必要な対話が自然に生まれます。
記録が次を支える
二日間の対話で見えてきたことは、書面として手元に残ります。次のフェーズの地図になります。
The Guarantee
シニアチームの時間は貴重です。だからこそ、申し込む前にまず一度、いまのチームの状況をお話しいただく場を設けています。このセッションがご状況に合っているかどうかを、一緒に確認します。費用は発生しません。
また、セッション後に届く書面記録について「もう少し詳しく聞きたい」といったことがあれば、フォローアップの場でお応えします。
初回の対話は無料でお受けしています
「いまのチームに何が必要か、まだよく分からない」——そういった言葉でも構いません。Lumin Forge Panel がその問いを丁寧に受け取り、最初の対話の場をご提案します。
Next Steps
フォームから、いまのシニアチームについて感じていることをお書きください。整理されていなくて構いません。
45分ほど、いまのチームの状況と、このセッションへの期待をお聞かせください。セッションの設計についてもご相談できます。
シニアチームの都合に合わせて二日間の日程を設定します。会場の選定もご相談できます。
二日間のオフサイトを実施し、一週間以内に書面記録をお届けします。その後、フォローアップの対話でご質問にお応えします。
まず一度、いまのシニアチームについて感じていることをそのままお送りください。Lumin Forge Panel がその言葉を受け取り、最初の対話の場をご提案します。
相談の場を申し込むチームの状況によっては、別の形が合うこともあります。